箱根・光明台等のご案内

参拝施設のご案内
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本山のご案内

箱根町強羅の中央に光明台があります。

『本山ができると世界的になるんです』
『そこのところは、ちょうど日本の霊界で中心になるわけですね。東と西の間ですね。そこで霊界における中心に光明が現れると言う意味になるんです』
『霊的に言えば、世界の真ん中に光明が現れたと言うことになるんですね』

明主様がそうみ教えくださった、深い意味を持つ地です。

参拝施設「光明神殿・仮光明会館」をはじめ、周辺には教祖・明主様のご墓所である「奥津城おくつき」、全ての御霊様をおまつりしている「紫微宮しびきゅう」などの施設があります。

イラストマップ
光明神殿 仮光明会館 奥津城 本山紫微宮 降臨之道 奉務舎
光明神殿・仮光明会館

光明神殿・仮光明会館

光明台には、昭和46年に完成した光明神殿があり、月々の祭典「ご面会」はここで執り行われています。光と力をいただき、発展や奇蹟を生む原点であるご面会には、付随施設である仮光明会館に、全国各地から多くの信徒が集い、感謝の祈りと共に、病貧争のない、健富和に満ちた社会づくりに奉仕する誓いを新たにしています。危急の時にみ守りを祈る「ご祈願」もここで行われています。

ご面会日以外でも参拝ができます。お参りは、一ゆう二拝三拍手をして、明主様が作成された祝詞「善言讃詞ぜんげんさんじ」「ご神名(「みろくおおみかみ」「明主之御神めいしゅのみかみ」)を奏上します。明主様は『善言讃詞を奏上するや、その周囲の霊界は大いに浄まるのである』とご教示くださっています。世界の霊的中心であり、世界経綸の中心である光明神殿におけるご面会時の善言讃詞奏上は、全世界の大いなる浄めでもあります。

《開館時間》8:00〜16:30
 ※年末年始や祭典時など、開館時間が異なる場合があります。
 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用、入場時の手指の消毒等をお願いしています。

奉務舎

奉務舎

光明神殿・仮光明会館の入口に、奉務舎はあります。境内地全域の警備拠点であると同時に、ご面会者のご祈願書を受け付け、奉献(御玉串)をお預かりしています。

信の行者顕彰碑

信の行者顕彰碑

信の行者(神変上人・林義信)は箱根開山の守護神となった人物です。奈良吉野の大峰山で修行した後、修験道の開祖・役小角(役の行者)のお告げで明治14年に箱根入りし、冠ヶ岳の山頂に開祖を祭り、箱根の発展を祈願しました。ふもとの宮城野村の人々に病気や災難があれば法力を使って救い、村人たちから「神変しんぺんさん」と呼ばれ、崇敬を集めていました。

信の行者は「この山には便利な乗り物で登山ができ、男も女もともに楽しめる天下の名勝箱根観光地として永久に立ち栄えるであろう。また信仰心のあつい多くの人たちの発願によって超宗派的神殿と世界万人の慰霊塔も百年もしないうちに造営される」と預言しています。

信の行者の顕彰碑は光明台内に建立されています。毎年4月には、地元観光協会や宮城野地区、県町議会議員、東方之光などによる慰霊祭が執り行われています。

降臨之道

降臨之道

光明台と神仙郷を結ぶ全長151mの地下連絡通路。ケーブルカー軌道下に設けられもので、明主様が構想されて以来43年の歳月を経て、平成8年7月に完成。移動をスムーズにする通路には、階段の他にエスカレーターが設置され、高齢者らにも配慮されています。

関連参拝施設のご案内
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奥津城

奥津城

奥津城おくつき」は明主様のご墓所です。明主様の傍ら(向かって左側)には、二代様(夫人)のお墓があります。

この地は、ご生前側近者に『今にあそこが私の永久的な住居になるんだ』と話された土地であり、その位置も、明主様が世界の中心とされた神山と地上天国のひな型・神仙郷しんせんきょうを結ぶ線上にあり、まさに神定めの地といえます。

明主様は、墓とは霊界と現界を結ぶ働きがあると説かれており、奥津城は、神界の明主様と、現界の私どもを固く結ぶものといえます。

大文字焼きで知られる明星ケ岳など箱根外輪山を見渡せるこの霊域は、明主様が好まれた琳派のデザインになっています。信徒は、光明神殿に参拝した前後、奥津城、また紫微宮にお参りしています。

明主様がご昇天された2月10日に「ご墓前祭」が執り行われています。

《開館時間》9:00〜16:30
 ※年末年始や祭典時など、開館時間が異なる場合があります。
 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用、入場時の手指の消毒等をお願いしています。

本山紫微宮

紫微宮

紫微宮しびきゅう」では、ご神業への参画を願う全ての御霊様をおまつりしています。

ご昇天された明主様は紫微宮の主宰神となられ、今日も神幽現三界の経綸を進められています。紫微宮では、明主様のもとに霊界の祖霊と現界の私どもが相呼応しつつ、一体となってご経綸への参画が許されるよう、紫微宮に祭祀されている全ての御霊様に「感謝と祈願」をおささげするべく、みまつりが行われています。

岡田家先祖代々・家族・親族の御霊様、明主様のみもとで大きな業績を遺した先達の先覚者の御霊様、神業拡大やひな型建設などに顕著な働きがあった専従者や有識者の功労者の御霊様、そして各家先祖代々・家族・親族の御霊様、教団や信徒と縁のある有縁の御霊様、帰幽して五十日に満たない新御霊様、また全世界の過去の全ての戦争犠牲者、災害犠牲者の御霊様をおまつりしています。

この紫微宮を型として、国内外の東方之光施設において地域「紫微宮」が、また各家においては家庭「紫微宮」がおまつりされています。地域や家庭の「紫微宮」に日ごろより祈念申し上げることで、より一層御霊様と共にご神業に参画する道がひらかれていきます。

《開館時間》9:00〜16:30
 ※年末年始や祭典時など、開館時間が異なる場合があります。
 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクの着用、入場時の手指の消毒等をお願いしています。

その他の施設

その他の施設

箱根聖地での神務、事務全般を担う箱根事務所、第一信者休憩所、各種研修に用いられる箱根研修棟、第二研修棟など、さまざまな施設があります。※写真は箱根研修棟。

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