主なご面会日
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主なご面会日

立教祭(1月1日)

明主様めいしゅさまが昭和10年に立教された記念すべき日であり、「大光明世界の建設」と題して人類救済、地上天国建設の大構想を開示された明主様のみ心に思いをいたし、全信徒がこぞってご神業奉仕の誓いを新たにさせていただくご面会です。

立春祭(2月立春の日)

立春は、この日を起点としてみ光が一段と強くなり、ご経綸けいりんが一層進展するという節目の日です。さらに、昭和3年2月4日は、ご自身の重大使命を自覚された明主様が神業専一の道に入られた日です。

こうした立春の意義とご事蹟に思いをいたし、ご神業奉仕をお誓いするご面会です。

紫微宮祭(2月10日)

昭和30年のこの日、明主様はご昇天され、最奥天国にある紫微宮しびきゅうの主宰神となられて、今日も神幽現三界の経綸けいりんを進めておられます。

この日に際し、明主様のお側近くでお働きになる御霊様を招魂申し上げ、ともどもに、人類救済・地上天国建設のご神業奉仕を明主様にお誓いするご面会です。

ご面会終了後、奥津城において、ご墓前祭が行われます。

豊饒祈願の日(3月)、豊饒感謝の日(11月)

3月の豊饒ほうじょう祈願の日は、生命の象徴である種子をみ前にお供えし、農作物をはじめ、生命あるものすべての健やかな生育と私どものあらゆるご神業奉仕の豊饒を祈願するご面会です。

11月の豊饒感謝の日は、いただいた豊饒の恵みに対し、象徴として米俵などをお供えし、感謝をささげるご面会です。

各月とも1日にご面会が行われています。

春の芸術祭(4月)、秋の芸術祭(10月)

気候の最もよい時期に、真善美を備えた聖地・地上天国ひな型・神仙郷しんせんきょうの最高の芸術を満喫しながら、天国は芸術の世界と唱えられ、生命、農業、美の芸術化を進められた明主様に感謝申し上げ、その拡大に努めることをお誓いするご面会です。

各月とも1日にご面会が行われています。

地上天国祭(6月15日)

昭和28年6月15日、明主様が心血を注ぎ、造営された聖地・地上天国ひな型・神仙郷が完成、それを祝して、「箱根地上天国完成記念祭」が執り行われました。

また、6月15日は、年々明るさを増す霊界の事象が現界に移写する節目の日であり、数々の重要なご事蹟や経綸上の型が示されています。昭和6年6月15日は夜昼転換の啓示がありました。また、昭和25年6月15日には明主様の腹中の「光の玉」に最高最貴の神御霊が宿られました。さらに、昭和29年6月15日にはメシヤ降誕仮祝典が挙行されました。

このように、本教にとって最も重要な日であり、これらのことをお祝いすると共に、地上天国実現への祈願と、さらなる実践をお誓いするご面会です。

光輪祭(8月1日)

紫微宮に鎮まる御霊様を光明神殿に招魂申し上げ、神界、幽界、現界一体となって、明主様にご神業のさらなる進展をお誓いするご面会です。

併せて、招魂させていただいた御霊様に対し、日ごろの大きなみ守りとお導きに感謝をささげ、より一層現界の私どもと共にお働きくださるよう祈願をささげます。

御降誕祭(12月23日~24日)

明治15年12月23日、ちょうど冬至が明け、光が回復する最初の日に、世界の東端、東京の橋場で「東方の光」として明主様が生を享けられた日です。

「御降誕祭」では国の内外から明主様を讃える人たちが集い、明主様のご降誕をお祝い申し上げ、「病なき世界の建設」、「新文明の創造」に向けて、決意を新たにするみまつりとして執り行われています。

※5月、7月、9月にもご面会が行われています。(各月とも1日)

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