天啓聖蹟

 昭和6年6月15日、岡田師は神示により数十人の弟子を従え、千葉県安房郡鋸南町の鋸山のこぎりやまに登り、黎明の東天に向かって祝詞を奏上、この日を境に霊界が不幸の多い夜から、幸福に満ちた昼に転換するとの啓示を受けました。
 同時にこの時、病貧争のない新しい文明を創造していく自身の使命をより強く、深く自覚しました。
 この、神秘かつ意義深い神事を永久に顕彰するために、世界救世教は昭和40年6月13日、この地に「天啓聖蹟てんけいせいせき」碑を建立しました。