生誕地

 岡田師の生誕地は、現在の東京都台東区橋場町です。
 明治15年12月23日、この地に古道具商を営む岡田喜三郎(父)、登里(母)の次男として生まれ、6歳まで生活しました。
 この地を昭和47年6月に世界救世教が入手、同年12月に「東方之光とうほうのひかり」(岡田師直筆)碑を建立しました。
 この碑には立教に際し、救世済民の心を託した詩、「神は光にして光のあるところ平和と幸福と歓喜あり無明暗黒には闘争と欠乏と病あり光と栄えを欲する者は来れ」が刻まれています。